大人とこどもの初めての投資信託2

初心者から始めた少額積立投資信託の資産運用記

初心者が資産を増やして育てていく積立投資信託の始め方

初心者が資産を増やして育てていく積立投資信託の始め方

予め伝えておくのですが、好きになって始めていただきたいので、私の経験をもとに書いています

その為、普通の始めるなら先ず、証券会社とネット銀行とマイナンバーとと普通の流れではないことをご了承願います。

 

皆様もやるからには楽しく資産運用できるように、その手順です。

よろしくお願いします。

 

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投資信託と身近な経済を知り興味を持つこと

何事も中身を知らないことには始まりません

人間関係や企業も相手を知ることでお互いの関係がうまく行くこともビジネスでは付き物。

相手を投資信託にして、投資信託の中身をしっかりと理解しましょう。

と言っても、「投資信託って難しそう。」と思ってしまいます。

知ってみると意外と簡単です。

 

私の参考になった本です。

成功の一歩は投資信託を理解すること、何も知らずにやってしまったら大損をしてしまうのがおちです。

 

私は最初、専門書よりもお金を伸ばすという資産運用のおいしい話みたいな本を読んで興味を持ち始めることが重要だと思います。

私が一番最初に読んだ本がこれです。

はじめての人のための3000円投資生活

amazonレビューでは賛否両論分かれますが、私は、興味を持つきっかけになるとてもいい本だと思ってます。

多分この本の低評価なところはやり方よりも体験談が主体で、どうやって利益を出すことが書いていないからかもしれません。

でも、貯蓄を0円から8年で1070円に増やした(3,000円投資生活で)と書いてあるのですから、正直驚きです。

別世界の次元です。

そのように興味を持つきっかけになるのは本当に良いことなので、私みたいな株も経済も分からない様な人でも簡単に読める本です。

とても簡単なのでそこから専門書に移ればより専門書の理解も出来ます。

 

次に読んだ本がこの本です。

元手ゼロ、毎月5万円で1億円つくる! 9マス分散式ではじめる積立投資信託

ネット関係の本をよく読んでいて、その中でもソシムの本は本当に理解できて読みやすいから好き。っていうのがありまして。

投資信託の本はネットレビューでどれも内容に乏しく、リスク回避のことが書いていなかったり、売らせる為だけに書いてあったりする本が多い中、この本は本当に投資信託の教科書の様な本です。投資信託初心者の人におすすめの本です。

この本を読んでさえいれば、普通に証券口座を持って今すぐにでも始めていいようなそんな本です。

 

正直紹介したくない程いい本です。

何でかと言いますと、リスク回避が前提として話してあることです。

国内、海外先進国、海外新興国と債券、不動産(リート)、株式とこれを分けて分散投資することでリスクを回避して、確実に資産を利益にさせる。

この本のとてもいいところ、他の投資入門書との違いは、景気のサイクルについてもわかりやすく書いてあります。だから初心者にもわかりやすかったし、投資知識も付きました。

この本と出会えたからうまく積立投資信託で資産運用が出来ていると思います。

株式は普段よく上がります。しかし下がった時に株式しか持っていないと損失を生みます。しかし、債券や不動産を持っていると株式が下がった時に債券や不動産が上がります。

全てが下がってしまうことがありますけれども、株式が下がった時に私の経験したことなのですが、不動産が上がったりします。そうすることによって、損失を最小限に抑えることができるのです。

その知識がここに集約されています。

本当に素晴らしい本です。あまり教えたくない様なそれくらい素晴らしい本です。

 

正直この本を読んだら証券会社をお持ちになって始めて大丈夫です。

ただ、私の場合は何冊か本を読んで、投資信託を様々な角度から見れるようになれば、自分で好きなように銘柄を買って、好きなように自分の意思で出来そうだと思いまして。何しろ経済を楽しく行って、楽しく利益をあげたかったので。

 

他に読んだ本はこの本です。

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

正直おすすめはしません。

読んだと言うだけあって、もっと簡単な経済本がたくさんあると思うので、この本は広い範囲を書いてあって、専門的なところも多く、深く書いていないことも多いので、そのようなことがあるということは分かりますが、もっと優しい経済学の本を読んだ方がいいですね。

 

私はこの3冊を読んでから証券会社に登録して投資信託を始めました。

 

投資信託をやっている時に株の知識も詳しくなりたいと思って読んだ本です。

図解 知識ゼロからはじめる 株の入門書

株は難しいから本当に初心者向けの本です。

 

早く始めたい方は元手ゼロ、毎月5万円で1億円つくる! 9マス分散式ではじめる積立投資信託の本を読んでから始めることをおすすめします。

私の最初、積立投資信託での銘柄はこの本のおすすめ銘柄から選んで買っていきました。

知識はここからです。

 

そうしましたら、証券会社で口座を開設する前にいくつか準備するものがあります。

証券会社で口座を開設する前にいくつか準備するもの

ネットバンクマイナンバーフリーメールアドレスパソコンです。

ネットバンクは楽天銀行やジャパンネット銀行と言った支店のお店が街に無く、ネットの中にしか支店がない銀行のことだったような気がします。ネットバンキングは東京三菱UFJ銀行など実際の街にある銀行で行えるネットでのやりとりのことです。

楽天銀行の様にネットバンクと楽天証券の様な証券会社がセットに行っているので、そうすると色々と特典がありますので、同じ会社で選ぶことをおすすめします。

私は楽天銀行とジャパンネット銀行を使っています。

マイナンバーは証券会社の口座を開く時に必要なので、マイナンバー用の写真(大きさはパスポート規格と一緒)を撮ってマイナンバーカードを作らなくてはなりません。地域の役所で申請します。

一ヵ月ぐらい掛かったような気がします。早めに作るのをおすすめします。

フリーメールアドレスはyahooメールやg mailの様なメールアドレスを作って、お金が証券会社に入金した時に入金しましたとメールが来るので、その為に必要です。

証券会社はネット証券なのでネット環境が整っていないといけません。

その為使いやすいパソコンと通信環境を整えていかなければなりません。

ネット証券は対人でなく、全て自分でやるから手数料が安く済むのと、欲しい時に銘柄を購入できます。確認もネットなので、パソコンは結構重要です。

 

証券会社に登録して口座開設をする

証券会社はネット証券会社を選んでください

なんでネット証券会社かと言いますと、手数料が安いからです。

オンラインなので、人を介しての注文でない分、全て自分でやらなくてはいけません。それだからネット証券会社は手数料が安くなります。

ネット証券は投資信託の銘柄がとても多く扱っていて、とても使い勝手がいいです。

主要ネット証券は、GMOクリック証券、マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券、SBI証券など。

投資信託の扱っている多さの順に

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券。ここまでが1,000銘柄を扱っている会社です。

 

有名どころだとSBI証券楽天証券です。

手数料が安く、銘柄が多いのが魅力です。

証券会社によっては手数料が高くなったり、銘柄が少なくなったりします。

私は楽天証券で取引をしています。

楽天証券だけじゃないと思いますが、ネット証券は夜取引できるのがとても魅力です。いつも注文する時は夜なので。

楽天証券を使うきっかけがネットバンクの楽天銀行の口座を持っていたことも理由です。

もし、住信SBIネット銀行の口座を持っていたらSBI証券で口座を開いていたかもしれません。

 

楽天証券と楽天銀行(ネットバンク)を持っているので、楽天証券での話をしていきます。

楽天証券と楽天銀行にはマネーブリッジと言う自動入出金(スイープ)を行ってくれるシステムがあり、取引が非常に楽に出来ます。調べてみたらSBI証券と住信SBIネット銀行にも同じシステムがありました。

どんな感じかと申し上げますと、証券口座にお金を入金し、投資信託の運用資金になるのですが、楽天証券と楽天銀行でマネーブリッジの手続きをしていれば、楽天銀行から自動で入金してくれるので、楽天銀行にお金さえ入っていれば証券口座に入れていなくても大丈夫と言うことです。

特典として楽天銀行の優待金利が受けられ、ハッピープログラムの取引回数が稼げたり、楽天スーパーポイントを貰えたりするので楽天証券を使っています。

 

他にも楽天銀行の様に、ネットバンクいいところは確定申告の時のMFクラウドの会計ソフトでデータをコンピューターがやってくれるのか便利なので、ネットバンクは何個か持っておくと便利です。

EdyやWAONと言った電子マネーもデータの一括取得してくれるので、経費とかそういったことも楽天カードでのクレジットだったり、amazonでの購入した物もデータから科目の入力もできるので、とてもいいクラウド会計です、MFクラウド。

 

それらが揃ったら、ネットで証券会社に登録すると書類が送られてきます。

 

私はマイナンバーをタブレットの楽天証券のアプリで撮影して、それから郵便でログインパスワードが送られてきて、それから証券会社での取引が開始できます。

マイナンバーと合わせて1ヶ月は口座開設に時間が掛かりましたので、早めにマイナンバーやネットバンクの口座を作っておくのをおすすめします。

 

一番大変なのは投資信託をしたくても証券会社の口座を開設までの道のりが始めるに当たって大変かもしれません。

すぐに開設できないので、口座開設すれば後はすぐ取引できますので。

ここまで来たら取引開始で、次は買い方です。

はじめての積立投資を踏み出す第一歩のリスク回避の買い方

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