大人とこどもの初めての投資信託2

初心者から始めた少額積立投資信託の資産運用記

投資を始める前、準備から、最初の銘柄を買った所まで

time 2018/01/24

投資を始める前、準備から、最初の銘柄を買った所まで

私が一番最初に投資信託を始めた頃のです。

今となっては少し前の事が結構昔の事のように思えます。

 

その時の気持ちです。

2016年の年末くらいから投資信託に興味を持って、2017年年明けて、投資の本を読んで、ちゃんとした投資信託の本を読みたいと、愛読書を手に入れて。2017年2月22日ネット証券会社に登録して、その後マイナンバーを作るために申請をして。証券会社に登録だけした感じです。

その時の心境をブログに書いてあって。

証券会社に登録した時のです。

「ネット証券でも登録は大変で、取り敢えずの所までの登録は出来ました。

これで、5周年(ブログ)に書いたことのやりたいことを一つ消化できて、本当に良かった。

これからはどうやっての投資をするのか。」

2017年の今年の目標の中でも、経済活動を自分から。と書いてあって、投資してみたい。って。

ほんといい始め方で。きっかけさえあればできるから。

その後3月30日にマイナンバーが出来て、マイナンバーは仕上がるのに1ヶ月掛かって。

マイナンバーを楽天のアプリで登録して。

愛読書が読み終わった頃に投資信託を始めようと思って、4月8日に読み終わって、買う銘柄に悩んで、全ての手続きが終わったのが2017年4月11日。

そこからやっとスタートです。

ここまでくれば後は本当の投資家です。

その始めた時の日経平均株価のデータ。

この記事を書いている2018年1月24日の23日の終値の日経平均株価が24,124.15だからすごい値上がりと思っちゃう。

またこの先どうなるか分からないけれども。

この始めた時はこんな風に日経平均株価が上昇するなんて思わなかったから。

一時代を見ている感じです。

その時の為替です。

 確か買い始めた日が金曜だったのかな?と思ったら、火曜日だった。

そうだ、思い出しました。

銘柄を買うのに5時間6時間悩んで買ったんですよね。

最初の一歩と言うか一手と言うか。

今となっては軽い気持ちで買えるのに、本当に重い決断だったのを覚えています。

その時のキャプチャーです。

最初に5銘柄、国内株式、国内債券、国内リート、海外先進国株式、海外先進国債券を同じ日に買ったのに、開始日が違くて、最初びっくりしました。

その次の日4月15日にようやくスタート地点に立った気がします。

経済活動のスタート地点。

経済活動を自分から、経済を自分から回したい。

その気持ちが叶ったので、本当に良かった。

その時もうれしかったけれども、今記事を書いていて思うことが、本当に投資を始めて良かったと思う。

投資の知識も付いたし、何しろ、日経平均株価や経済の流れや世界の状況をもっと詳しく見るようになったので本当に良かった。

日本銀行の資金循環日米欧比較の家計の金融資産構成を見てみると、日本人は現金、預金のお国柄で投資している人は16.8%に対して、アメリカは投資のお国柄で、投資している人は52.4%って、めちゃくちゃ多くて、資産の持つ形が違うなって、つくづく思います。

そうやって見てみると日本人は投資をする人が少ないってことだから、その中に自分も入った。

スタートするのに敷居が高いのかもしれません。日本と言う国は。

 

現金は価値が下がってしまうから。

100万円持っていて、自販機が100円の時代と130円の時代とでは、同じお金でも、物価が上がった分、お金の価値は下がるから。

貯めて置いても、社会の物価は動きますから。

そう考えるとリスクはあるけど投資の方がいいのかもな。

 

やってみると分かることです。

 

最初の気持ちは

本当にこれが上がるのかなー?

債券とリートはだめだな。

って思っていました。

今思うと全然違います。

債券は株式が下落した時の本当に大切な銘柄、リートは特に自分の好きな投資の銘柄、分野かもしれない。

っと思うので。やっぱり気持ちは変わります。

 

投資を始める前、準備から、最初の銘柄を買った所までの事です。

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